立面図の設定
平面図をつくる ─ 4つのかんたんスタイル
お好みの方法をえらんでください。あとから左のボタンでいつでも切りかえられます。
お好みの方法をえらんでください。あとから左のボタンでいつでも切りかえられます。
短辺・長辺の長さ(mm)を入力するだけで四角形の平面図ができます。
画面をタップすると点が置かれ、前の点から線が引かれます。線は自動で水平・垂直・45°にそろいます。下のバーで最後の線の長さを数値で直せます。最初の点の近くをタップするか「閉じる」ボタンで形が完成します。
指(またはマウス)でおおまかに形を描くと、自動でまっすぐな線に補正されます。そのあと横幅・縦幅の実寸を入力すると正しい大きさになります。
Googleマップの航空写真をスクリーンショットした画像や、建物の図面・写真を下絵として読み込みます。「縮尺設定」で写真上の2点(長さのわかる部分)を指でなぞって実寸を入力すると縮尺が合います。あとは②の点から点でなぞれば平面図・立面図のもとになる図形が完成します。
長方形・正方形・L字型・コの字型・凸型・雁行型の定番の形から選び、全体の横幅・縦幅を入力すると配置されます。配置後は「選択・移動」で頂点をドラッグして自由に調整できます。
左のツール「面積・外周を計算」を押すと、閉じた図形ごとに面積(㎡・坪)と外周の長さ(mm・m)を計算式つきのカードとして図面の中に配置します。カードは「選択・移動」でドラッグして好きな場所に移動でき、タップすると削除できます。画像保存・印刷にもそのまま含まれます。
「壁面積を計算」で、間口×高さのグロス面積から配置した窓・玄関ドアの面積を差し引いた、正味の壁面積を計算できます。
「選択・移動」ツールで寸法の数字や辺をタップすると、その辺の長さを数値で変更したり、図形を削除したりできます。頂点(赤丸)のドラッグでも形を調整できます。文字もドラッグで移動、タップで編集できます。
「選択・移動」ツールで、図形の内側(辺や頂点ではない部分)をドラッグすると図形全体を移動できます。テンプレートや複数の建物が重なって配置されてしまったときは、この操作でそれぞれ引き離してください。
「保存」で名前を付けてアプリ内に保存できます(フォルダ分けも可能)。「開く」で保存した図面の一覧から呼び出せます。別の端末に渡すときは一覧内の「ファイルへ書き出し/読み込み」を使ってください。「印刷」ボタンでいま表示中の図面をそのままプリンターへ出力できます(A4横)。
排水溝・ルーフドレン・架台・TVアンテナ・残置物・室外機(大・中・小)・キュービクル・塔屋・高架水槽・点検口ハッチ・手すり・避雷針・太陽光パネル・換気扇・配管・タラップの記号を、タップするだけで図面に配置できます。配置した設備は「選択・移動」でドラッグ移動、タップで大きさ変更・90°回転・削除ができます。設備の端を2本指でつまむように操作(ピンチ)すると、そのまま大きさを変更できます。
「文字」ツールでタップした場所に、モーダルを開かず直接その場で入力できます。既存の文字をタップすると同じようにその場で書き換えでき、文字を全部消して確定すると削除されます。文字の端を2本指でつまむ(ピンチ)と大きさを変えられます。「マーキング」ツールはカラーペン(4色)・四角・丸で図面の上に印を付けられます。指摘箇所の囲みなどにどうぞ。
上部の「物件情報」ボタン(または図面下部の表題欄をタップ)で建物名・お客様名・施工会社名を入力すると、一般的な図面と同じように下部の表題欄に表示され、画像保存にも含まれます。入力履歴から過去の物件を呼び出せます。
平面図の寸法を取り込み、階数・階高・屋根の形を選ぶだけで立面図ができます。建物写真から立面図をつくる場合は、④で写真を下絵にしてなぞる方法も使えます。
「窓の種類をえらんで配置」から、引き違い窓(小窓・腰高・掃き出し・4枚連窓)・FIX窓・縦すべり出し窓・横すべり出し窓・上げ下げ窓・ジャロジー窓・面格子付き小窓・出窓・シャッター雨戸付き窓・玄関ドアを配置できます。立面図をタップして配置し、ドラッグで移動、タップで大きさ・標準サイズの変更や削除ができます。
右上のズームパネルにある回転ボタンで、図面全体を90°ずつ回転できます。用紙の向きに合わせたいときや、建物の向きを見やすく直したいときにお使いください。